
デザイン支援コーディング支援システム開発支援
学校法人松本学園(広島桜が丘高等学校・広島県瀬戸内高等学校)
学食モバイルオーダー
生徒がスマホで事前注文・決済し、食堂の混雑と現金のやり取りを減らす
- クライアント
- 学校法人松本学園(広島桜が丘高等学校・広島県瀬戸内高等学校)
- カテゴリ
- デザイン支援 / コーディング支援 / システム開発支援
- 掲載
- 2026年8月
ケーススタディ
技術構成|Next.js / TypeScript / PostgreSQL / Google Cloud Run / PayPay / クレジットカード決済
相談時の課題
昼休みの短い時間に注文が集中し、食堂の窓口では注文の聞き取りと現金のやり取りが詰まりやすい状態でした。生徒側は待ち時間が長く、食堂側は当日の需要が読めないという課題がありました。
担当範囲
設計から実装・運用まで担当。生徒向けの事前注文・決済・受け取り画面、食堂スタッフ向けの調理キュー、管理者向けのメニュー・売上・在庫管理を、複数校で使えるマルチテナント構成で実装しました。
体制・進め方
代表が設計と学校・決済事業者との窓口を担当し、社内エンジニアが決済連携を含む実装を担当。リリース後も同じ体制で保守しています。
設計時の判断・工夫
- 受け取りの確定は生徒自身が画面のボタンで行う流れに変更。窓口での照合をなくし、注文完了画面のボタン配置と生徒向けマニュアルも合わせて直しました。
- 決済完了の反映が遅れて管理画面と食い違う問題に対し、決済事業者からの通知(Webhook)を受けて即時反映する形に作り直しました。
- 月次の精算(決済手数料の控除と振込明細の作成)を自動化し、運用を続けるほど手間が増えないようにしました。
現在の関与
第一号校で稼働中。決済手段の追加やマルチテナント展開を、運用状況を見ながら段階的に進めています。
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