人材開発支援助成金 対象研修
制作会社の内製化を助成金で最大75%OFF
For Web Production Studios
脱WordPress。制作会社が「AI×JAMStack」で利益率を上げる研修。
WordPress運用に追われ、保守工数で利益が削られていませんか?
本研修は、Web制作会社・デザイン会社向けに、microCMS × Cursor/Claude Code × Next.jsを使った最新の制作フローをハンズオンで習得するプログラムです。
研修終了後すぐ、実案件で「ヘッドレス+AI駆動」を提案・納品できる体制になります。
microCMS公式パートナーとしての実装ナレッジを研修化しています。
こんな制作会社のための研修です
BEFORE:WordPress運用に追われる毎日
- WordPressのバージョンアップ・プラグイン保守に毎月工数
- クライアントから「サイトが重い」「セキュリティが不安」とクレーム
- 実装スピードが頭打ち。新人教育にも時間がかかる
- AI活用したいが何から始めればいいかわからない
AFTER:AI×JAMStackで利益率アップ
- ヘッドレス化で保守工数を1/3に削減、利益率改善
- Core Web Vitals合格率と表示速度で他社と差別化
- AI駆動で制作スピード2〜3倍、若手も即戦力化
- AI駆動開発を提案書に組み込み単価アップ
本研修の特徴
制作会社の現場に最適化
受託案件・コーポレートサイト・LPなど、制作会社の実務に直結したカリキュラム。架空のサンプルではなく現場で使える型をお渡しします。
AI駆動 × JAMStackの実装力
Cursor・Claude Codeを使った高速制作フローと、microCMSによる納品物標準化を同時に習得。研修翌日から納品スピードが上がります。
助成金で最大75%OFF
人材開発支援助成金の対象研修。中小企業なら経費の75%+賃金助成1,000円/人時(リスキリング支援コースの場合)。申請サポート込みです。
5日間カリキュラム
全体12時間(3〜5日間に分けて実施)の集中プログラムです。
JAMStackと脱WordPressの戦略設計
- ▸なぜ今JAMStackなのか/WordPress運用コストの可視化
- ▸ヘッドレスCMSアーキテクチャの基礎
- ▸受託案件での提案・見積りの作り方
- ▸Next.js / Astro の選定基準
microCMS実践:スキーマ設計と公式連携
- ▸クライアントが運用しやすいAPIスキーマ設計
- ▸プレビュー・下書き・公開ワークフロー
- ▸Webhook連携と差分ビルドの設計
- ▸microCMS公式パートナーのナレッジ共有
AI駆動開発:Cursor × Claude Codeで作る
- ▸Cursor / Claude Code の基本操作とルール設計
- ▸LP・コーポレートサイトを半日で組み上げる演習
- ▸AIに指示するためのデザインカンプの渡し方
- ▸コンポーネント自動生成と品質ゲート
JAMStack運用:CI/CD・GEO/LLMO対応
- ▸Vercel / Cloudflare へのデプロイ自動化
- ▸プレビューURL・ステージング運用
- ▸構造化データ(JSON-LD)とGEO/LLMO対応
- ▸Lighthouse・Core Web Vitals 最適化
卒業制作:実案件想定でのチーム開発
- ▸想定クライアント向けのコーポレートサイト構築
- ▸ディレクター・デザイナー・実装者の役割演習
- ▸納品ドキュメントと運用マニュアルの作成
- ▸講師による個別フィードバック
研修で扱う技術スタック
ヘッドレスCMS
フレームワーク
AIツール
ホスティング/CI
人材開発支援助成金について
研修費用を最大75%削減
厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象研修です。AI・DXに関する高度なデジタル人材育成は「人への投資促進コース」「事業展開等リスキリング支援コース」の対象となるケースが多く、中小企業ではより高い助成率が適用されます。訓練計画書・カリキュラム表など申請に必要な研修側書類の作成をサポートし、必要に応じて提携社会保険労務士もご紹介します(申請手続き自体は社会保険労務士の独占業務のため、当社では代行いたしません)。
中小企業
75%
経費助成率
大企業
60%
経費助成率
賃金助成
1,000円/人時
リスキリング支援コース・中小企業の場合
※助成率・助成額・適用コースは条件により異なり、受給を保証するものではありません。申請には訓練開始1ヶ月前までの計画届提出が必要です。「事業展開等リスキリング支援コース」は2027年3月末(令和8年度末)で終了予定です。また2026年8月3日の改正により、概念理解・リテラシー習得にとどまる汎用的な研修は対象外となりました(数値は2026年8月時点)。
助成金の対象条件・申請の流れ・シミュレーションはこちら導入の流れ
無料ヒアリング
貴社のスキル・案件傾向・目指す姿を伺い、最適なプログラムを設計します。
助成金活用シミュレーション
対象コース・実質費用・申請スケジュールをお見積もりと同時にご提示します。
申請書類サポート
計画届の作成、必要書類の整備、社労士連携までフォローします。
研修実施
オンライン/オフライン/ハイブリッドで実施。実務に直結するハンズオンです。
実案件導入サポート
研修後の最初の実案件は、希望に応じてコードレビュー・支援も行います。
依頼するときの判断材料
使う側の経験がある
カフェ・不動産・EC・プロダクトを自社でも運営しています。使う側として感じた不便や手間が、提案の精度につながっています。
運用を起点に考える
導入して終わりにはしません。現場の工数や引き継ぎまで含めて、無理なく続けられる範囲をご提案します。
一貫した体制
設計から運用まで、同じチームが責任を持って担当します。ISMS(ISO27001)認証のもと、データの取り扱いにも基準を設けています。
小さく始められる
最初から大きな投資は求めません。対象業務を1つに絞って数十万円規模から着手し、効果を確認できたものだけを広げていきます。見合わなければそこで止める判断もできます。
よくあるご質問
WordPressからの脱出を検討中の制作会社の方へ
- Next.js・Astroなどモダンフレームワークに移行したいが、社内に知識がない
- Cursor・Claude Codeを使った高速制作フローを内製化したい
- 人材開発支援助成金を活用してコストを押さえたい(最大75%OFF)
相談・見積もり無料 · オンラインMTG対応 · 最短翌営業日返信
関連サービス
研修・教育について
AI駆動開発(FDE)研修とはどのような内容ですか?
AI(主にChatGPTやClaude)を活用してソフトウェア開発を加速させる手法を学ぶ実践型の研修です。プロンプトエンジニアリング、AIペアプログラミング、コードレビューへのAI活用など、現場ですぐ使えるスキルを身につけます。
非エンジニア向けのIT研修もありますか?
はい、営業職や管理部門向けにITリテラシー研修やAIの基礎研修もご用意しています。「AIとは何か」「業務にどう活かせるか」を実例を交えてわかりやすくお伝えします。
eラーニングコンテンツの制作を依頼できますか?
はい、お客様の業務内容に合わせたオリジナルのeラーニングコンテンツを制作いたします。動画教材、インタラクティブ教材、テスト付きコースなど、学習効果の高いコンテンツを設計・開発します。
研修はオンラインでも受講可能ですか?
はい、対面・オンラインどちらにも対応しています。録画配信やeラーニング化して、受講者が自分のペースで学べる形式にすることも可能です。
社員のDXリテラシーを底上げしたいのですが
DX人材育成プログラムをご用意しています。経営層向け・管理職向け・現場担当者向けなど、階層別にカリキュラムをカスタマイズできます。ワークショップ形式で自社の課題に取り組むことで、研修後すぐに実践に移せます。